クレジットカード支払えない場合の対策 リボ払いVSカードローンのメリットデメリット

クレジットカード

ショッピングを利用する際に、ついつい予定よりも多めに利用しちゃうのがクレジットカードのセオリーですよね。
今はWEBやアプリでも利用履歴が確認できるようになっているので、引き落とし日前に次回の請求額を確認することができます。

そこで、予定よりも金額が大きくなった場合、どのように対処するかというと、以下2つの手段が常套と言えます。
・リボ払いの切り替え
・別会社でカードローンを申込み利用する

クレジットカード支払えない場合のリボ払い

普段一括払いや2回払いでクレジットカードを利用している人がリボ払いに切り替えたとき、大手クレジットカードであれば以下の金利が発生します。
・三井住友カードのリボ払い金利:15.0%
・エポスカードのリボ払い金利:15.0%
・楽天カードのリボ払い金利:15.0%

リボ払いのデメリットとしては、上記のように一括払いとは違い利息が発生してしまうことや、返済が長期化してしまいなかなか返済できないことがあげられます。

医療費など止むを得ない理由で高額な利用をする場合には、負担を極力分割するような対策は必須ともいえます。

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カードローンの利用理由はクレジットカード返済者が4位と多い

カードローン
出典)全国銀行協会 平成30年1月公表

銀行カードローンの利用者の中で、利用理由が全国銀行協会から公表されています。
1位:日常の生活費(食費・日用品・公共料金など) 33.5%
2位:レジャー・趣味・娯楽による出費 10.3%
3位:教育・教養・養育費 7.9%
4位:クレジットカードの支払い(引落し)に充当 6.4%

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銀行系カードローンの場合、リボ払いより金利が低いプランがある

以下のように、一部の銀行系カードローンであれば、クレジットカードのリボ払いより低い金利の設定になっている状況です。
金利の差で考えた時には、これらのカードローンを利用するメリットはあると言えます。

横浜銀行カードローンの広告

横浜銀行カードローン

出典)横浜銀行
横浜銀行ではこのようにリボ払いからの乗り換えを推奨するような広告を配信しています。
特徴として、
・金利を軽減できる
・余裕のある時に追加返済すれば、返済総額を減らせる
・追加返済はネットバンキングや横浜銀行・コンビニのATMで。ご返済の手数料は無料です。
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その他以下のようなカードローンも、リボ払い平均金利の15%より低い金利で利用できる特徴があります。
・三井住友カードゴールドローン金利:3.5~9.8%
・楽天銀行スーパーローン金利:1.9~14.5%
・みずほ銀行カードローン:2.0~14.0%

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リボ払もカードローンも滞納が一番危険

クレジットとカードローンを併用すると、それぞれの返済日を気にしないといけないため、管理する部分では負担を感じてしまうようであれば、同じクレジットカードでリボ払いに変更するという手段も考えられます。

いずれにしても最大のリスクは滞納をすること。
アルバイトをしていて、たまたまその月は勤務時間が短かった場合、予期せぬ出費が発生してしまった場合など、支払えなくなる状況は誰しも訪れることもあるでしょう。
ただし、そのほとんどがカード会社は事情は考慮してもらえません。

利用停止や、遅延利息金が発生するなど、契約に遵守したペナルティは負ってしまうことになります。

また何度も繰り返すと、信用情報に傷がついてしまい、次回からの借入や増額を希望する場合にも支障を来してしまいます。

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