在宅でできる副業 時間を売ってネットで稼ぐ「TIME TICKET」とは

タイムチケット

TIME TICKET(タイムチケット)は、個人の時間を30分単位で売買できるサービスです。
あなたの得意をチケット化して報酬を得ることができます。
なんと利用者会員数は16万人を超えていて稼働しているホスト(働く人のことを言います)は平均187万円と。
多くのメディアにも露出しているこのTIME TICKETを分析してみましょう。

TIME TICKET(タイムチケット)の概要


スキルを活かせる場として、利用できるTIME TICKETは、通常のクラウドソーシングでは難しいとされる「音楽レッスン」「料理レッスン」「家庭教師」から、地域に限定されないオンラインでできる「サイト制作・webデザイン」「SEOなどマーケティング」「翻訳」など、多くのスキルがシェアできる場となっています。
タイムチケット

サービスの特徴としては時間単位で依頼が完了するため、作業を受託するというよりは、最初はアドバイスやコンサルティングのようなノウハウを教えてあげるプランが適しているかもしれません。

相手が経験者や上級者の場合には、最初はハードルがあるかもしれませんが、1時間であなたの持つスキルの全てを1時間に凝縮することができれば、何度でも利用できるメリットがあります。

TIME TICKET(タイムチケット)の使い方

タイムチケット
会員登録をすると、あなたの働き方の選択を行います。
「チケット(時間販売)」と「コンテンツ(PDF/動画)」のどちらかです。
クリエイティブな作業をされる方であれば、後者であるコンテンツを販売する方法もありますが、要件を確認したり、納品後のフィードバックをしたりと何度かやり取りが発生するため、手離れがいいのは「チケット(時間販売)」がいいかもいれません。

プロフィール情報と本人確認を済ますと早速チケットの登録ができるようになります。

チケットを発行する

タイムチケット
自分が提供したい時間・サービスの内容に応じて、チケットの販売形式を選んでください。
「販売する時間」30分-3時間から選択
「販売価格(1時間)」5,000円-100,000円から選択
「寄付する割合」
その後、チケットのカテゴリー・タイトル・画像を入力・選択してください。
「発行」ボタンを押せば、すぐにチケットはタイムチケット内で公開されることになります。

チケットの販売価格とサービス利用手数料

・5万円以下の部分 25%+税
・5万円超10万円以下の部分 20%+税
・10万円超30万円以下の部分 15%+税
・30万円超の部分 10%+税

TIME TICKET(タイムチケット)の特徴

大手クラウドソーシングと違い、案件ごとのコンペ形式は採用されておらず、あくまでも登録したチケットに対して依頼者から購入を待つ仕組みになっています。
実績がない間はどうしても先行者が目立つUIになっているので、ハードルが高い部分があります。
管理機能としては、あしあとページやPVを確認する機能が用意されています。
それでもfacebookやtwitterでシェアすることでまずは自分で拡散することもできます。

>TIME TICKET(タイムチケット)公式サイトはこちら

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