銀行カードローン2019年の低金利ランキングまとめ

カードローン

全国銀行に用意されているカードローンの中で、最高金利が低い順上位10社をまとめてみました。
2019年9月の時点でのカードローン低金利ランキングをぜひご覧ください。

低金利No1.ちばカードローン プレミアクラス

ちばぎんカードローン
こちらは千葉銀行カードローンです。
金利は3.8〜5.5%
地方銀行になるため該当エリアは、千葉、東京、埼玉、茨城、神奈川の一部地域になることと、年収600万円以上の方向けのプランになっていることが条件となります。
あと、借入額も300万円からスタートなので、あまり気軽に使えるタイプではないことがわかりますね。

低金利No2.Jスコア AIレンディング

J.Score(ジェイスコア)
金利は0.8〜12%
AIを使ったスコアリングのシステムを採用し、高いスコアの人には金利が低くなる優遇があります。
質問は160以上用意されていて、1000満点のうち600点以上から。実はこのスコアをクリアするのが意外と難関になっているという評判も聞きます。
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低金利No3.愛銀カードローン「リブレ」

愛知銀行カードローン
金利は4.9〜13.5%
カードローンにしてはめずらしく、こちらも変動金利が採用されています。変動といっても住宅ローンほど高額な金額を借り入れるわけではないため、さほど気にする必要はないと思います。
審査内容によっては、最低額の30万の借入であっても最低金利の4.9%が適用されることもあるので、かなりお得な金利で借り入れることができるようになります。

低金利No4.イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローン
金利は3.8〜13.8%
イオン銀行カードローンが特徴的なのは、普通口座を開設せずに済むことと、ご本人または配偶者に安定かつ継続した収入の見込める方とし、専業主婦(夫)の方も申込は可能としています。
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低金利No5.みずほ銀行カードローン

みずほ銀行
金利は2.0〜14.0%
メガ銀行の中で金利の水準が一番低いのがみずほ銀行カードローンです。
普通預金のキャッシュカードと併用できたり、普通口座からお金を引き出すとき、不足分を自動的にカードローン口座から借り入れを行い、借入れができる自動貸越機能もセットにすることができます。
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カードローン 低金利まとめ

低金利で利用できる金融機関は消費者金融より銀行の方が4〜5%ほど低い水準なので、金利の差や返済額には大きな影響が出ます。
いくら借りる必要があって、いつまでに返済できるようにするのか。を借りる前に計画を立てておくことが重要ですが、その時に金利が低い金融機関で借入れすることが要素となるでしょう。
ぜひ参考にしてみてください。

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