キャッシングカードローンの審査基準を大解剖!落ちる理由を改善する方法とは

貸金業

希望の金額を融資受けるために、失敗はしたくありませんよね。
自身の信用情報は問い合わせでば、その履歴は確認できますが、実は審査の項目は公には公表されていないですし、借入ができなかった場合も金融機関はその理由を答えてくれません。

キャッシング 審査に落ちる理由を予め改善しておく必要があるということです

いくつかの改善策をご紹介していきます。

大きな項目として、
✔︎正社員なのかアルバイトなのか
✔︎勤続年数
✔︎年収
✔︎他社から借入金があるか否かなどがあります。

これらは、消費者金融に初めてキャッシングを申し込むときに、申込書に記載することになると思います。

雇用形態について

キャッシング審査の場合、どの会社に勤務しているか否かは問題になりません。
たとえ、社員数が5名の会社に勤務していても審査はとおることは多いです。

勤続年数について

審査に通るためには、返済能力があること、すなわち、金額的にはそれほど大きくなくても安定継続した収入があること、今後もよほどのことがない限りは生活に大きな変化がないと思われることを示す必要があります。これが、勤続年数が大事な理由なのです。

ポイントは、融資をしたあとに直ぐに会社を辞めてしまい、収入が不安定にならないかのリスクを気にしています。
つまり、勤続年数が短くても正社員であれば審査のうえでメリットがありますし、アルバイトやパートでも勤続年数が2年程度の長さがあれば、法律上突然解雇されることは困難となりますので審査が通りやすくなる可能性があります。

一方、転職でアルバイトから正社員になったばかりの人は、勤続年数が短いと審査に落ちてしまうこと可能性としてあります。

(関連記事)
>キャッシングカードローン審査に勤続年数・家族構成や持ち家有無が与える影響とは

年収について

原則として20歳以上の安定収入を得ている人が、キャッシングが利用できると認識ください。
そして年収ですが、100万円以上あればあれば審査はとおります。ですから年収で審査を落ちる人は、かなり定額の収入しかないケースしか考えられません。

また出資法の規制により、借り入れ額は年収の3分の1までの制限があります。
ですので、100万円だと、上限33万円までしか借りれないことになりますね。
ちなみに、高齢者や18歳などの未成年は難しいです。

他社からの借入について

また、他社から借入金があるか否かですが、他社から借入金があっても、法律上の総量規制上、まだ追加融資できる余地があるのであれば審査はとおります。

ただ過去に支払いの滞納をしたことがあったり、公共料金や携帯でも、引き落としが残高不足でできなかったことが続くと、信用情報に返済遅延や滞納状況などが登録され、毀損されてしまいます。

消費者金融の審査に落ちる理由は、安定的に働いていないか、年収が30万円程度しかないか、すでに他の消費者金融からの借入金が総量規制いっぱいとなっているか、金融機関や携帯電話会社などへの支払いや返済を延滞したことがあるかの、いずれかだと思います。
・安定的に働いていない
・年収が30万円程度しかない
・他社の借入金が総量規制を超える
・支払いの返済を延滞している

審査を通るためには、これらの要因を改善することが重要です。
審査にかかる時間について気になるひとはこちらを参考ください
>【お急ぎの方必読】キャッシング・カードローンの審査にかかる時間とは

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社UPWARDS(一般社団法人Fintech協会会員)代表取締役 村田 1980年生 兵庫県神戸市出身|大手ネット銀行のリスク管理部出身|貸金業取扱主任者の資格取得者 銀行カードローンから、消費者金融のキャッシングについて、ノウハウやフィンテック系のトレンド情報から法律制度まで多彩なジャンルの情報を発信いたします。 現在、融資プラットフォーム「クラウドローン」立上げ中